ディッシュ ジョッキー

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プロジェクト概要

株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブが、ライブでもフェスでもカラオケでもない、手ざわりで音楽と遊べる場所として「Sound Grounds」プロジェクトを始動。そのスタートを飾るコンテンツとして、下北沢BONUS TRACKにて、まるでビュッフェでお皿に料理をのせていくように楽曲制作ができる体験型イベント 「DISH JOCKEY」を開催しました。

DISH JOCKEYとは、「音」を盛り付ける「音楽のビュッフェ体験」。ビュッフェでお皿に料理をのせていくように、レコードみたいなお皿に食品サンプルをのせるだけでかっこいい音楽がつくれる体験です。
ビート、ベース、リード、コード、FXなどの音を自由に選び重ね合わせていく楽曲制作。

DISH JOCKEYでは、主食(ビート)、汁物(ベース)、主菜(リード)、副菜(コード)、デザート(FX)など、料理のカテゴリーに音を構成する要素を照らし合わせ、どんな組み合わせでもかっこいい音楽がつくれるように設計されています。
つくれる楽曲は、なんと14億通り。


フューチュレックはテクニカル×サウンド部分全体の設計・ディレクションを担当。
お皿に食品サンプルをのせた時、それぞれの食品サンプルに紐づいた音を鳴らすシステムの開発や、無線タグを使用し、お皿にのった食品サンプルのタグを検知して音が鳴る仕組みを構築しました。


クレジット

クライアント

  • 株式会社 NTTドコモ・スタジオ&ライブ

プランニング

  • 株式会社チョコレイト

代理店

  • 株式会社 東北新社

サービス

  • プロモーション制作

制作物

  • システム開発
  • 体験型コンテンツ

公開日

2025年5月
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