トウキョウナイトサファリ
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課題
ロボットを使った夜ならではの経済活動「ナイトタイムエコノミー」の可能性を探り、夜の公園を活性化させることによって防犯や治安の向上などの社会課題の解決を図りたい。
アイデア
いつもの公園を「ナイトサファリ」に。普段見ている公園がサファリパークになる驚きだけでなく、XRだからこそできるサファリパーク以上の体験を。
プロジェクト概要
株式会社ZMP、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社フューチュレック、株式会社博報堂による4社合同プロジェクト。MRゴーグルをかけて自動運転ロボットに乗るといつもの公園がSAFARIパークになる。キリンの下をくぐれたりライオンやワニに間近で威嚇されたりと、普段のサファリパークでできない体験をすることができる。リリースと同時に数多くのメディアに取り上げられ、実証実験段階で開催されたPoBイベントにも関わらず、発売されたチケットはわずか1日で期間分全て完売した。
今後はコンテンツや運用の更なるブラッシュアップを重ね、コンテンツとして事業化していく予定。
クレジット
クライアント
- NTT docomo
- ZMP
- 博報堂
- FUTUREK
- 4社協業
サービス
- 事業開発サポート
制作物
- Webサイト
- 体験型コンテンツ
公開日
2024年3月